2020/05/19 UPDATE

リンス、コンディショナー、トリートメントは何が違うの?

市販のものでは、リンス、コンディショナー、トリートメント、ヘアマスク、アウトバストリートメントなど、

 

様々なネーミングのものがありますよね。

 

 

 

 

今日はそれらの違いについてお話していこうと思います。

 

この記事で、それぞれの違いや特徴を知ることで、

 

日々の正しいヘアケアをして、健康的できれいな髪を手に入れましょう♪

 

 

 

 リンスやトリートメントの違い

 

 それぞれの効果や役割

 

まず、それぞれの役割を順にあげていきますね。

 

 

1リンス・・・帯電防止、櫛通りをよくする(ダメージ予防)

 

 

 

2コンディショナー・・・帯電防止、櫛通りをよくする(ダメージ予防)

 

 

 

3トリートメント・・・帯電防止、櫛通りをよくする、毛髪表面の保護、内部補修(ダメージ補修、予防)

 

 

 

4ヘアパック、マスク・・・帯電防止、櫛通りをよくする、毛髪表面の保護、内部補修(ダメージ補修、予防)

 

 

 

5洗い流さないトリートメント・・・毛髪表面の保護、ツヤ出し(ダメージ予防)

 

 

以上のような役割があります。

 

 

 

 2つの気づき

 

ここで、気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、

 

リンスとコンディショナー、

 

トリートメントとマスク、

 

はそれぞれ役割が同じなんです。

 

名前が違うだけで、入っている成分や効果はほとんど同じという事になります。

 

 

 

 

そしてもう一点、鋭い方は気づいたかもしれないですが、

 

リンスやコンディショナーの”帯電防止、櫛通りをよくする”といった役割は、

 

トリートメントやマスクに含まれていますね。

 

 

 

 

最近、薬局などでもリンスやコンディショナーではなく、

 

トリートメントやマスクを見かけることが増えましたよね。

 

 

これは、先ほど述べた役割が含まれているという事もそうなのですが、

 

カラーやパーマをしたり、毎日アイロンスタイリングをする現代人は髪のダメージも進んでいて、

 

”毛髪の補修、保護”が重視されている表れでもあります。

 

 

 

 ダメージの進行具合の差

 

簡単に説明すると、

 

日々何もせずに、シャンプーだけしていたら、髪のダメージは右肩上がりになります。

 

 

こんなイメージです。(あくまでもイメージです(^^;))

 

 

 

それを、紫外線などの刺激から守るリンスやコンディショナーをつけることで、ダメージの進行が少し緩やかになります。

 

 

トリートメントやマスクを使うようにすれば、そのダメージ進行具合をさらに緩やかにすることができます。

 

 

 

 

 

ここで注意していただきたいのは、「ダメージの進行が緩やかになる」という点です。

 

 

要するに、自宅用のトリートメントは、熱や摩擦、紫外線など、

 

日々の様々なダメージを治すためのものではなく、

 

極力ゼロに近づけるためのものであるという事で、

 

補修と書いてあっても治せるわけではなく、予防的な側面が強いものと言えます。

 

 

 

 

 美容室でのケアと自宅ケア

 

これに対して、美容室で行うような何段階にもなっているシステムトリートメントは

 

髪の内容成分を補って、外側も保護していく試みです。

 

 

 

 

そのため、自宅ケア用品で日々のダメージを最小限に抑えつつ、

 

プラスで月に1回など美容室のシステムトリートメントを行うのがベストです。

 

(日常用トリートメント&お風呂上りやスタイリング前のトリートメント+月1美容室でのトリートメント)

 

 

自宅ケアと美容室でのケアは、

 

どちらか一方が大事という訳ではなく、

 

いかに両立させるかが鍵となります。

 

 

 

 

次回は、トリートメントについてもう少し詳しくお話ししようと思います♪

 

 

 

南流山 オーガニック美容室Nfractal

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