2020/05/26 UPDATE

洗い流さないトリートメントの基礎知識

こんにちは

Nfractalです!

 

 

 

今日は、どなたも使っているであろう、洗い流さないトリートメントについてお話していこうと思います。

 

この記事で、洗い流さないトリートメントの大まかな概要を知れば、日常のヘアケアにも活かせるので、ぜひ読んでみてくださいね♪

 

 

 

まず、「洗い流さないトリートメント」はドラッグストアなどでもよく見かけるかと思いますが、

別名「アウトバストリートメント」とも呼ばれたりして、主に髪の表面を、手触り良くしたり、ドライヤーやアイロンの熱、紫外線などから

守る目的で作られているものが多いです。

 

 

 

 

形態はさまざまですが、大まかに分類すると、

 

①オイルタイプ

②クリーム(ミルク)タイプ

③スプレータイプ

④ミストタイプ

 

の4タイプです。

 

それぞれに特性があるので説明していきますね。

 

 

 

①のオイルタイプですが、

主に、手触りをよくする、熱から守る、といった効果が期待されることが多いです。

 

適したヘアスタイルは、

乾かす前につけるならALLジャンル、乾かした後ならミディアム~ロングのストレートヘアに合っているかなと思います。

 

 

そして、質感は大きく”サラサラ”か”しっとり”に分かれます。(市販のものなら、商品説明に「サラサラになる!」などと書いてあることが多いです)

髪の細い方や油分が多い方が、しっとりタイプを使うと、べたっとした仕上がりになることがあるので注意が必要です。

 

 

 

 

②のクリーム(ミルク)タイプですが、

期待される効果は、オイルタイプと同じで、手触りと、熱からの保護で、質感も大きくサラサラしたものとしっとりしたものに分けられます。

 

また、ミルクタイプは、パーマなどのスタイリングに使用する場合もあり、幅広いスタイルに使え、応用の利くトリートメントです。

 

 

基本的にALLジャンルいけますが、延びはオイルタイプの方が優れているので、ロングで多毛の方などは、オイルタイプの方が合っているかもしれません。

 

 

 

 

 

③のスプレータイプですが、

主に2種類、UVカットとツヤ出しのものに分けられます。

オイルやミルクでもUVカットなどが出来るものもありますが、簡単にまんべんなくつけられるのでスプレータイプが人気です。

 

ただ個人的には、よほどUVカットに特化したものでない限り、オイルやミルクでもUVカット効果のあるものはありますので、そちらでいいと思います。

また、ツヤ出しスプレーは、使用感がかなり軽いので、髪が細くて絡まりやすい方におススメです♪

 

 

 

 

 

④のミストタイプですが、

これは主に寝ぐせ直しや、アイロンのクセ付けのためのものがほとんどです。

トリートメントとしての効果は弱めですし、オイルタイプやミルクタイプで代用が可能な場合が多いので、そんなに使うことはないと思います。

 

 

 

 

以上が洗い流さないトリートメントのざっくりとした分類の説明でした。

いかがだったでしょうか?

 

 

 

 

やはり説明の通り、多くの方が使うメインになるのはオイルかミルクタイプだろうと思います。

スタイリング剤に混ぜたり、応用的な使い方もできるので、用途は無限大ですね!

 

 

 

 

様々なメーカーさんがいろいろな洗い流さないトリートメントを出しているので迷ってしまうかもしれませんが、

大まかな種類は上記の4種になりますので、

あなたのヘアスタイルや求める効果によって選んでみてください。

 

 

 

 

また、当店でもオイルやミルクなど、オーガニックの洗い流さないトリートメントを取り扱っておりますので、

わからないことなどございましたら、ご来店の際にお気軽にスタッフにご質問くださいね♪

 

 

 

 

南流山  オーガニック美容室Nfractal

 

 

お店のご予約はこちらから!

RESERVATION
予約する

SEARCH
記事を検索

ARCHIVE
月別アーカイブ