2020/06/16 UPDATE

大切な前処理、後処理トリートメント

こんにちは

Nfractalです!

 

 

今日は、当店のカラーやパーマなどのケミカル系のメニューに含まれている「前処理、後処理トリートメント」についてお話していこうと思います。

 

 

 

近年、外的な要因やストレスなど、髪や頭皮のダメージはたいへん複雑です。

しかし、だからと言って単に優しい薬剤を使ったり、後からトリートメントでカバーしたりすれば万事OK、という訳にはいきません(^^;)

 

そこで絶対的に必要になるのが、正しい施術と前処理、後処理です。

 

傷んだ部分の毛髪は、薬剤が浸透しやすく、それだけ薬剤の効果も強く出るのですが、半面、負担も大きくなります。
そのため、まず最初に前処理(プレトリートメント)を行います。

 

この前処理に使用するトリートメント剤は、

毛髪内部の補修や薬剤の浸透を抑制する作用に優れたもの(一般的には、ケラチンやコラーゲン等のpptが補給できるタイプ)が主流になっています。

(カチオン界面活性剤や油剤を多く含むものは、パーマのムラかかりや、ヘアカラーのムラ染まりを防ぐ目的から使用を避けています。)

この前処理を行うことで、損傷部分を補修し、毛先と根元への薬剤の作用を均ーにすることが可能になるんです♪

 

 

当店では、髪に含まれているアミノ酸18種類やCMCという物質などがバランスよく配合された前処理剤を、

パーマ、カラーなど用途に合わせて使い分けています。

(そのようなアミノ酸が集合してできたものがケラチンやたんぱく質です。)

 

 

 

前処理トリートメントは、当日の薬剤ダメージを最小限にとどめてくれるのはもちろんですが、

パーマをかけたくないところなどを防御し、反応を鈍くさせることで髪を守る、

髪の内側を補修しながら薬剤を作用させて、かかりを良くしたり、キレイに染める、

といった使い方もできる優れものです(^^)

 

 

後処理は、パーマやヘアカラーの施術後に使用し、残留アルカリを取り除いたり、毛髪のコンデイションを整える目的で行います。
この時の髪の毛は化学処理され、大変デリケートな状態になっているため、このアフターケアが不十分だと毛髪損傷を引き起こしたり、

パーマやカラーの持ちが悪くなったりしてしまいます。

 

 

そのため当店では、髪の内側に潤いを与え、組織を補修しながら、外側のキューティクルも補修する後処理トリートメントを使用しています(^^)

 

なお、高い補習効果を実現するには、どうしても植物性のものよりも、ケミカル系のものが優れているため、

当店ではオーガニックコンセプトサロンでありながら、トリートメントはあえて厳選したケミカル系のものを使用しています。

 

 

 

当店の理念やテーマは、

「お客様にずっと健康で美しい頭皮と髪でいてほしい」というものですので、

それを実現するために、日々、どのような薬剤で、どのような施術をしたらよいか熟考しています。

そしてその結果として、

前処理、後処理トリートメントやシステムトリートメントはケミカル、

カラーやパーマ剤、日常ケアのシャンプーやトリートメント、スタイリング剤は、刺激が少なく、頭皮と髪の健康に良いオーガニックのもの

がいい!

という結論に至りました。

 

 

これからも随時勉強し、お客様にとって良いものを取り入れたり、成長していきたいと思います♪

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

南流山  オーガニック美容室Nfractal

 

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